Case Study 10

森のワークショップを通して自身を見つめ直し、持続可能性について考える

森のリトリート

森のリトリートとは、森の中に入り心身ともにリラックスした状態で

深く内省を行い、焚き火を囲みな がら人と対話することで、

森での体験をさらに深めるリトリートプログラムです。

人生そのものをテーマ とし、向き合いたいことや見つめ直したいことを胸に森に入り、

内省で見えたものや森から受け取るメ ッセージを通して

参加者個人が人生を見つめ直すきっかけを提供する「ライフ編」と、

ビジネス、事業の 原点を見つめ直し、深い洞察や気づきをチームメンバーと

共有することで人間力の醸成や本質的なコミ ュニケーションを成す「ビジネス編」の

2種類のプログラムを有します。

参加者自身のサステナビリティ を覚醒させる本質的な気づきを促していきます。

山中湖、北海道、鎌倉、和歌山、宮崎、石垣島の多様な森で開催

森のリトリートは最初、山中湖の森で始まりました。

人の手が入っていない多様な生命に溢れる原生林こそが人間のDNAに刻まれた

「感じる力」を思い出すために必要であり、山中湖にはその 森があったからです。

今では開催場所の森も北海道、鎌倉、和歌山、宮崎、石垣島と広がっています。

日本には特色を持った自然や森が地域ごとに広がっており、

それぞれの環境でまた違う気づきを得ることができます。

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