Case Study 05

神戸市 リゾート地の六甲山で会員制オフィスを開設

市が掲げる「六甲山上スマートシティ構想」で進むオフィス誘致と、

リゾート地ならではの自然環境を活かしたワーケーションプロジェクトを推進。

 

神戸市は六甲山に宿泊機能のある会員制オフィスを2021 年3月に開設予定。

会議・研修向けに使える個室7室のほ か、

入居者の交流ができるよう共用オフィスやシェアキ ッチンがあり、

神戸市街地と山上を結ぶ六甲ケーブルの

六甲山上駅(神戸市)から徒歩15分の場所で、同駅からの送迎手段も用意。

山上のため割高だった水道料金も市街地と同じに引き下げ、

六甲山を第2のオフィス拠点として運営。久元喜造市長は

「(大企業の多い中心地だけで なく)スタートアップ企業に

多様なオフィスの選択肢を用意できるのが神戸市の強み」と話しています。

「六甲山上スマートシティ構想を実現する3つの空間」

 

豊かで美しい自然が広がる六甲山上において、

保養所等の資源を活かしたオフィスの設置、

データ やIoT技術を活用したサービス、

企業・クリエイター・住民のコラボレーションを実現する

3つの空間を作り出すことにより、日本一美しいクリエイティブ・スマート空間を目指します。

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